低温やけどだけじゃない!赤ちゃんにホットカーペットがNGなワケ

赤ちゃん大人でも寒いこの時期に、赤ちゃんのいるお母さんなら
わが子のことがもっと心配ですよね。
特に暖房器具には気をつかってあげたいものです。

なかでも、ホットカーペットの使用を考えられているお母さん、
低温やけどさえ気を付ければ大丈夫だと思っていませんか?

 

確かに低温やけども危険ですが、実はそれだけじゃなかったんです。
むしろこっちのほうが危険??かも・・・。

 

ただ、先に言っておきますが、
かといってホットカーペットを使ったらいけないわけではありません。
使用方法に気を付けてもらいたいです。

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長時間使用のリスク

 

特に6か月未満の赤ちゃんはハイハイもできませんし、
基本的にはずっと同じ場所にいますよね。

 

昼寝させるなんてのはもってのほかですが、
起きてたとしても動かなかったら寝ているのと同じです。

 

同じ場所にずっといる⇒「低温やけど」

 

これはみなさん言われてますね。
確かに低温やけどは危険なのでもし寝てしまったら
スイッチをOFFにするのはアリでしょう。

 

でも、ホットカーペットってOFFにしても一気に冷えるわけではなく、
ある程度保温されてて徐々に冷めていくと思います。

 

なので、寝てしまったからスイッチ切った、
スイッチ切ったから布団をかけてあげた、
というのは、もはやサウナに閉じ込めた赤ちゃんと一緒!(笑)

 

すみません、さすがにそれは言いすぎですが、
赤ちゃんがかなり熱を持った状態であることは間違いないです。

 

そうなるとどうなるか・・・

 

脱水症状

 

大人でも寝ている間に大量の汗をかくと言いますが、
これは赤ちゃんだって一緒です。

 

しかもサウナで寝かせている赤ちゃんが汗をかかないわけがない。。。
下手すりゃ脱水症状の危険があります。

 

夏の熱中症で亡くなる確率が高いのも赤ちゃんと高齢者で、
脱水症状が原因だからこまめな水分補給が大切と言われていますよね。

 

これと同じで、脱水症状のリスクが高まる状態で寝かせるよりは、
もし寝てしまったら布団に移動させてあげてください。
ダニもいますし・・・。

 

そう!ダニもいるんです。

 

ダニの危険

 

赤ちゃんがアレルギーになりやすい一番の原因が実はダニなんですね。
そんな危険なダニのおうちで可愛いわが子を寝かせるわけにはいきません。

 

でもダニは高温多湿を好みます。
冬には無縁ですね・・・。

 

寒い⇒ホットカーペットつける。

乾燥する⇒加湿器つける。

 

高温多湿の出来上がりです(^^;
もちろん乾燥すると風邪やインフルエンザの原因になるから加湿は必要です。

 

ということで、やっぱり寝るときは布団に移動させてあげましょう。

 

とはいっても、寝なくてもゴロゴロしてたってダニはいるじゃん!
ってことになってしまいますよね。

 

ダニを防ぐのは掃除しかありません。
毎日掃除機がけは行うようにしてみてください。

 

それと、掃除機だけではダニは取れていないので、
スチームアイロンでジュゥ~っとやっちゃいましょう(^^
めっちゃダニ退治できますよ。

 

65℃以上でダニは死にますからね。

 

まとめ

 

使い方さえ注意すれば赤ちゃんに
ホットカーペットを使っても問題ありません。

 

長時間使用の低温やけど

サウナ状態の脱水症状

ダニによるアレルギー

 

この3つのことに注意して、
ホットカーペットを利用してみてください。
快適な生活ができますように(^^

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