これって中耳炎?赤ちゃんが訴える症状は?

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赤ちゃんが風邪を引いた後に気になるのが中耳炎。
特に3歳までの子供はかかりやすいんですよね、
うちの子も何回もかかりました。

赤ちゃんの場合は親がちゃんと症状を
知っておかないといけませんね。

中耳炎の症状は?

 

中耳炎の原因はほぼ鼻水です。
鼻と耳はつながってますからね。

 

大人だったら鼻をかんで黄色い鼻水や
口からタンが出たらスッキリしますが、
子供は自分で鼻をかむことができないから
どうしてもうみが溜まってしまいます。

 

わかりやすい症状としては、
黄色い鼻汁が出ていたら要注意です。

 

うちの子も鼻水を吸ってあげて黄色かったら
だいたい中耳炎でした。

 

他にも、高熱が出たときには中耳炎になりやすいですし、
耳だれがある場合もあります。

 

寝ている間に本当にうみが垂れてくるんですよ、
シーツが黄色くなってしまいますから。

 

といってもめちゃくちゃ大量に吹き出すわけではないので、
シーツについていなくても、耳の周りに黄色いうみが
こびり付いていることもあります。

 

僕も子供の頃に中耳炎になったことはありますが、
あまり細かいことは覚えていなくても、
我慢できないくらい痛かったことだけは覚えています。

 

めちゃくちゃ痛いですよね、中耳炎って。

 

でも、赤ちゃんは「痛い」って言えないから、
親がサインに気づいてあげることが大切です。

 

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赤ちゃんのサイン!

 

普段、赤ちゃんが機嫌悪くて泣くのは、

お腹が空いた、
喉が渇いた、
しっこ、うんち、、
眠い

だいたいこんなときです。

 

でも、中耳炎のときもかなり機嫌が悪いです。

 

最初は風邪だからしかたないよね、
なんて甘く考えていましたが、
夜泣きがいつも以上に大泣きなんです。

 

自分で耳に手を持っていきますし、
親が耳に手を当てると、
大泣きがエスカレートします。

 

赤ちゃんなりに
「痛いんだよ、母ちゃんなんとかしてよ!」
って訴えかけているのでしょう。

 

予防はどうする?

 

感染症みたいに一度かかったら終わりというわけではないので、
ちゃんと予防はしてあげたいところですね。

 

予防と言っても、風邪を引かないようにすることが一番ですが、
もし風邪を引いてしまっても、親がこまめに
子供の鼻水を吸い取ってあげましょう。

 

これは病院でお医者さんに言われたのですが、
風邪を引いたときに耳垢を綿棒で
取らない方がいいみたいです。

 

結局、きれいに取れずに
細菌を押し込むような形になってしまうので、
表面を蒸しタオルでふき取る程度にしましょう。

 

もし耳を痛がるような場合は、
冷たいタオルで耳の後ろを冷やすと
痛みが軽減されるようですよ。

 

うちの子もそうでしたが、
親がいくらこまめに鼻水を吸い取っていても、
中耳炎になってしまうこともあります。

 

そんなときは、症状や赤ちゃんのサインに
早く気が付いてあげて、
早目にお医者さんに診てもらいましょう。

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